馬淵社員

製造部 管理課 計画係
2018年入社

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環境に貢献できる仕事に魅力を感じました

地元の工業高校を卒業して、この春入社しました。中学校の授業で環境について学んだのが入社のきっかけです。そのときの授業で、自動車の排気ガスの浄化性能を高める酸素センサのことや、この会社のつくる酸素センサが世界中の約40%の車に取り付けられていることを知りました。好きなものづくりができて、環境づくりにも貢献できる仕事に魅力を感じて求人に応募しました。自分がつくる製品が、街中を走る半数近くの車に付けられて、環境を守っているなんて、すごく誇らしいなと。

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部品発注はものづくりのスタートライン

製品の生産計画を立てる部署で、主に部品発注を担当しています。部品発注は、ものづくりのスタートラインです。発注数が多すぎたら部品がムダになるし、少なかったら製造ラインが止まってしまう。パソコンを使って、その週につくる製品ごとに必要な部品の数を計算して、部品を供給してもらっているメーカーさんに発注しています。高校の授業で習ったパソコンの知識は今の仕事に役立っていますね。でも、まだまだ覚えることはたくさんあって、先輩に教わりながら、ひとつずつ作業の進め方を学んでいます。

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いつか先輩の手を借りなくていいように

まだ経験不足なので、作業に時間がかかってしまうことがあります。そういうときは、どうしても残業をしなければいけなくなって…。先輩たちには助けてもらってばかりです。早く作業を覚えて、少しずつでも残業時間を減らしたい。残業時間ゼロにするぐらいの勢いでがんばって、先輩たちの手を借りなくてもいいようになりたいですね。それから、製造のそれぞれの部署や協力メーカーなどのみなさんと関係をつくることも大切なので、円滑なコミュニケーションを取れるようにしたいと思っています。

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休みの日にはサッカーの審判をしています。

休みの日には、趣味のサッカーやフットサルでリフレッシュしています。出身中学のサッカー部では、コーチや審判をやらせてもらっています。審判って、実はすごく面白いんですよ。選手や観客とは違った視点で、試合を見ることができるんです。もしかしたら、今の部品発注の仕事と似ているのかもしれません。会社でつくる製品の全体を把握しないといけないし、しかも、ミスはできるだけ減らさないといけないっていう。大変な仕事ですけど、すごく面白くて、やりがいのある仕事です。